堀内元 BALLET FUTURE 2024

~バレエ『セントルイス・ブルース』by セントルイス・バレエ&フレンズ~




















ニューヨーク・シティ・バレエ、ブロードウェイで華やかに活躍していた堀内元が、セントルイス・バレエ芸術監督に就任してから24年。

アメリカ中西部有数のバレエ団に押し上げ、選抜メンバーを引き連れ初凱旋!



















クロスオーバー・シリーズ第2弾! バレエ×ジャズ/ブルース
第1部にバレエ作品、第2部は前半に生演奏、そして最後に、バレエとジャズ/ブルースとのコラボレーション作品 バレエ『セントルイス・ブルース』をお届けします。

出演女性ダンサー・オーディション開催

募集中 !

 
セントルイス・バレエ芸術監督(元ニューヨーク・シティ・バレエ プリンシパル)堀内元が、プロデュース&芸術監督を務める「堀内元 BALLET FUTURE 2024〜バレエ『セントルイス・ブルース』byセントルイス・バレエ&フレンズ〜」が、2024年5月に東京にて開催されることが決定しました。合わせまして、出演女性ダンサーのオーディションを開催します。下記の概要をご参照の上、ぜひご応募下さい。
 
<公演概要(出演概要)>
主催:BALLET FUTURE公演実行委員会/オフィス・エイツー
日程:2024年5月31日(金)18:30開演
会場:めぐろパーシモンホール 大ホール
演目:堀内元 振付、徳家“Toya”敦 作曲 バレエ『セントルイス・ブルース』(日本初演)他
出演:堀内元、セントルイス・バレエ選抜メンバー、オーディションにより選出されるダンサー
演奏:Toya & Friends<徳家“Toya”敦(P/Key)、Bass、Gt、Dr、Sax>(予定)
特別出演:剣 幸(元宝塚歌劇団月組男役トップスター)
 
<出演女性ダンサー募集概要>
対象:プロとして活動されている方もしくはプロを目指している女性ダンサー
(16歳以上)
出演内容:堀内元 振付、徳家“Toya”敦 作曲 バレエ『セントルイス・ブルース』(40分程の作品/日本初演)のコールドダンサー(8名)
リハーサル:2024年4月~実施予定。公演直前は集中リハーサル、公演前日は舞台稽古。
リハーサル場所:バレエスタジオHORIUCHI(港区西麻布)他
リハーサルディレクター:林(堀内)かおり
報酬等:出演料些少(リハーサル参加費、交通費、ポワント代等の支給はありません)。
チケットノルマはございませんが、チケット販売に積極的なご協力をお願いします。
特記:バレエ団やスタジオ等に所属されている方は、許諾を得た上で、ご参加下さい。

<オーディション概要>
第1次審査:書類審査(随時審査し結果を通知)
※第1次審査の通過者が、第2次審査の参加上限人数に達し次第、受付終了。
第2次審査:クラス審査(審査員:堀内元、林かおりを予定)
2月28日(水)夜に東京にて実施予定。詳細は第1次審査の通過者にお知らせします。

お申込方法:メール(下記ご参照)にてお申し込みください。
ご参加希望を早めに把握させて頂く為、第1次審査は随時行い、第2次審査の参加
上限人数に達し次第、受付を終了させて頂きます。なるべくお早めにお申し込み下
さい。尚、受付の終了は、本サイトにてご案内をさせて頂きます。
第1次審査の結果は、お申し込み後、10日以内にメールにてお知らせします。
(電話でのお問い合わせや審査内容に関しては、お答え致しかねますので、ご了承下さい)
 
お申込み内容:・お申し込み先メールアドレス[email protected]
 ・メールの件名:「オーディション申し込み」と記入
 ・メールの本文(書式自由):氏名、年齢、生年月日、身長、所属・師事、
バレエ歴、コンクール歴、住所、携帯電話番号、メールアドレスを記入
 ・メールに添付(写真サイズ不問):バストアップ写真と稽古着(レオタード) 
による全身(第1ポジション)写真の2枚のカラー写真を添付(いずれも3か 
月以内に撮影された写真に限ります) 

セントルイス・バレエ
Saint Louis Ballet Company


セントルイス・バレエは、1975年の創設以来、アメリカ中西部に位置するミズーリ州の代表都市セントルイスの劇場を中心に、古典バレエ、ネオ・クラシック、現代バレエ作品の公演活動を行っています。また、様々な関連活動を通じて、地元のみならず周辺都市とも繋がり、地域住民に芸術への理解を促進する卓越したバレエ組織であり続けています。
 
ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパルであった堀内元が、2000年にエグゼクティブ兼芸術監督に就任以来、小さなコミュニティ・カンパニーから年に5つのシリーズ公演活動を行うアメリカ国内有数のバレエ・カンパニーへと着実な成長を遂げています。
2023年度のアーティスティック部門は、年間完全雇用の契約ダンサー21名、アメリカ全土より公募したプロフェッショナル・トレーニング・プログラムのメンバー18名、そして常任アーティスティック・スタッフ6名から構成されています。

年間観客動員数は2万人を超えています。また、付属のセントルイス・バレエ学校の生徒数は400人に上り、地元の子供達のバレエ教育にも力を注いでいます。 


 堀内元 BALLET FUTURE 2022 ©Hidemi Seto 


セントルイス・バレエ公式ウェブサイト

 

堀内元 / Gen Horiuchi

 

米国セントルイス・バレエ芸術監督、振付家。父堀内完のもと7歳からバレエを始める。1980年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞受賞。スクール・オブ・アメリカン・バレエに留学。82年、巨匠バランシンに認められ、ニューヨーク・シティ・バレエにアジア人初、日本人として今に至るまで唯一の入団者となる。その後アジア人初のプリンシパルに昇格。バランシンの愛弟子として数々のレパートリーを踊る。ミュージカルにも進出し、「ソング&ダンス」ブロードウェイオリジナルキャスト、「キャッツ」では世界3都市に出演した唯一のダンサー。1998年長野オリンピック開会式振付。2000年セントルイス・バレエ芸術監督に就任。自ら舞台に立ちながら演出・振付を手掛ける。米国で芸術監督に就いた日本人は初。ローザンヌ国際バレエコンクールで過去5回審査員を務め、近年は若い世代の育成にも力を注いでいる。15年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 

 

林(堀内)かおり / Kaori Hayashi 

堀内完、堀内秀子、岸辺光代に師事。1980年全国舞踊コンクール ジュニア部門 第1位。
ユニークバレエシアター公演の他、青山バレエフェスティバル、工藤大弐バレエ公演、
佐多達枝バレエ公演、フットライツダンサーズ公演などに多数出演。1991/93/95年には、東京フェスティバルバレエの一員として全米ツアーに参加。1999~2003年Kバレエカンパニー バレエミストレス。2004年高円宮殿下メモリアル公演ローザンヌ・ガラ バレエミストレス。2003年ローラン・プティガラ、2008/10/12/14/16年、パリ・オペラ座ダンサーによるエトワール・ガラ、2017年ルグリ・ガラ クラスティーチャー。2015年青山バレエフェスティバルLAST SHOWにて「ライモンダ」バレエミストレス。2013/14/15/16年、堀内充バレエコレクション、2015年吉田都×堀内元Ballet for the Futureにて堀内元作品のバレエミストレスを務める。バレエスタジオHORIUCHI代表。 

BALLET FUTURE公演実行委員会
mail: [email protected]     ☎03(5371)8751 
(株式会社オフィス・エイツー内)