堀内元 BALLET FUTURE 2024

~バレエ『セントルイス・ブルース』by セントルイス・バレエ&フレンズ~

5月31日(金)開幕!

開場17:45 開演18:30
めぐろパーシモンホール 大ホール


ジョージ・バランシン振付『Valse Fantaisie』に 

竹内 菜那子 の出演が決定‼ 

ニューヨーク・シティ・バレエ、ブロードウェイで華やかに活躍していた堀内元が、

セントルイス・バレエ芸術監督に就任してから24年。

アメリカ中西部有数のバレエ団に押し上げ、選抜メンバーを引き連れ初凱旋!


ジャズ史上最高の名曲セントルイス・ブルースがバレエ化される。世界初演。
振付・演出は、ジョージ・バランシン最後の愛弟子堀内元。
出演、曲誕生の地ゆかりの
セントルイス・バレエ+選抜日本人ダンサー。
きっと何かが起こる。融合か衝突か。
特別出演 剣 幸。

(音楽評論家 安倍寧)

セントルイス・バレエ

Saint Louis Ballet Company


セントルイス・バレエは、1975年の創設以来、アメリカ中西部に位置するミズーリ州の代表都市セントルイスの劇場を中心に、古典バレエ、ネオ・クラシック、現代バレエ作品の公演活動を行っています。また、様々な関連活動を通じて、地元のみならず周辺都市とも繋がり、地域住民に芸術への理解を促進する卓越したバレエ組織であり続けています。
 
ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパルであった堀内 元が、2000年にエグゼクティブ兼芸術監督に就任以来、小さなコミュニティ・カンパニーから年に5つのシリーズ公演活動を行うアメリカ国内有数のバレエ・カンパニーへと着実な成長を遂げています。
2023年度のアーティスティック部門は、年間完全雇用の契約ダンサー21名、アメリカ全土より公募したプロフェッショナル・トレーニング・プログラムのメンバー18名、そして常任アーティスティック・スタッフ6名から構成されています。

年間観客動員数は2万人を超えています。また、付属のセントルイス・バレエ学校の生徒数は400人に上り、地元の子供達のバレエ教育にも力を注いでいます。 


セントルイス・バレエ公式ウェブサイト

堀内 元 / Gen Horiuchi


 

米国セントルイス・バレエ芸術監督、振付家。父堀内 完のもと7歳からバレエを始める。1980年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞受賞。スクール・オブ・アメリカン・バレエに留学。82年、巨匠バランシンに認められ、ニューヨーク・シティ・バレエにアジア人初、日本人として今に至るまで唯一の入団者となる。その後アジア人初のプリンシパルに昇格。バランシンの愛弟子として数々のレパートリーを踊る。ミュージカルにも進出し、「ソング&ダンス」ブロードウェイオリジナルキャスト、「キャッツ」では世界3都市に出演した唯一のダンサー。1998年長野オリンピック開会式振付。2000年セントルイス・バレエ芸術監督に就任。自ら舞台に立ちながら演出・振付を手掛ける。米国で芸術監督に就いた日本人は初。ローザンヌ国際バレエコンクールで過去5回審査員を務め、近年は若い世代の育成にも力を注いでいる。15年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 

BALLET FUTURE公演実行委員会
mail: [email protected]     ☎03(5371)8751 
(株式会社オフィス・エイツー内)